適当すぎる業者さんにメーカーさん困惑!?
先日、某キッチンメーカーの担当さんとお会いしたときに伺った、あるリフォーム業者さんというか、親方さんのお話し。
親方さんがキッチンのリフォームを請け負い、そのメーカーさんとやり取りをしていたわけですが、
「ビックリするぐらい適当で。。。」
と、担当さんは苦笑い。
#その表情から察するに、苦笑いでは済まないレベルだったのは間違いありません。(笑)
親方さんから「セミオープンの台所だから、プランをつくってくれ。」との依頼をうけ、システムキッチンを選び、しっかりとプランを組んで提案し、即OKがでたので手配したそうなのですが・・・。
後になって「この換気扇じゃつかない」と親方さん。
よくよく聞くと、「ファンをつける壁がない」なんておっしゃる。
え!? それってフルオープンじゃん!
笑えるけど、笑えない話ですね。(^^;;
彼女(担当さん)はしっかりした人なので、十分に親方さんと確認をとっていたはず。きっと親方さんが「そう。それ。いいから出せ。」みたいなカンジだったのでしょうね。
まだ、親方さんとメーカーさんとの間での行き違いで済んだので、この一件に関してはお客さんには影響なかったようですが、他にもいろいろ起こりそうな臭いがしますね・・・。
リフォーム業者さんを選ぶときには、見積もり価格ばかりに気をとられずに、”希望を汲み取ってくれる業者か”を必ず判断してくださいね。
っていうか、希望を汲み取ってくれるか以前の問題で、”勘違いなくやりとりできる人か”からみておいた方がよいと思います。
笑い話ではなくて、「話が通じなくて困る・・・(ToT)」なんて失敗談、結構耳にしますから。
特にご年配の業者さん、職人さんに多いようです。
(もちろん、ご年配の方の中にもすばらしい方は沢山いらっしゃいます)
不安な方は、比較的若い担当さんを選んではいかが?
2010年04月03日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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