運動会にオススメ!ほどけにくい靴紐の結び方

ぜったい一番になる自信があったのに、靴紐がほどけて悔しい思いをしたことってありませんか?

私はあるんですよねー。

実力でダメならしかたないんだけど、靴紐がほどけたんでは悔やむに悔やめません。

運動会シーズンだし、子どもの靴紐がほどけたらどうしよう・・・なんて悩んでるお父さん、お母さん、いませんか?

そんな親御さんのために、今日は「ほどけにくい靴紐の結び方」を紹介します。
#いないか(笑) まぁいいや。

方法は、ふつうの「ちょうちょ結び」とほとんど同じですから、簡単です。

ほどけにくい靴紐の結び方

(1)まず1回、くるっとやります。ちょうちょ結びの第一段階です。締め具合はここの強さで決めます。このあと緩まないように注意。

靴ひもの結び方01

靴ひもの結び方02


(2)ちょうを作ります。ここまでは通常と同じです。あとは締めればちょうちょ結び完成ですが・・・

靴ひもの結び方03

靴ひもの結び方04


(3)ここからがミソ。片方の輪(ちょうの羽)を、中央の輪(結び目になる所)にもう一度通します。

靴ひもの結び方5

靴ひもの結び方06


(4)ギューっと締めて完成です。

靴ひもの結び方07

これだけ。簡単でしょう。

ほどけにくさを確認

ためしに、紐の端2本をつまんで、持ち上げてみます。

実験00


ビュンビュンやっても

実験2


ほどけません。

実験3


ほどくのも簡単

もちろん、「ほどけない」のは、米結びが最強ですが、実用的ではありません。
この、「ほどけにくい結び方」は、ほどこうと思えば、簡単にほどけるのがいいところ。
通常のちょう結び同様、片方の紐の端を引っ張るだけです。

運動会で悲しい思いをする子が減りますように!

これ、何かのTVで見た方法で、確か、陸上の監督だか選手だかが紹介していました。

簡単なのに、確かに効果があります。
靴紐がよくほどけることで有名だった(?)ウチの旦那が、結びなおすことがなくなったくらいです。(笑)

別に私が考えたわけでも何でもないのですが、運動会や、部活の大会で悲しい思いをする子が一人も減ってくれればと思い、記事にしました。 頑張れ!子供達! (^^)/

こんなお母さんにもオススメ

TVで紹介されたときは、子供の靴紐を何度結んでもほどけてイライラするお母さんにオススメしていました。

たしかに、子供の靴紐を結んであげて、歩き出したとたん、「おかあさん、ほどけちゃったー。」って言われるとイライラするでしょうねー。キーってなってしかっちゃったりして。でも、そもそも結んだのは自分って気づくと、余計に腹が立ったりして。罪の無い子供はいい迷惑です。(^^;

そんなお母さん、ぜひマスターして、ママ友にも教えてあげてくださいね。


他にも良い方法をご存知の方は、コメント欄から教えてください。

それから、「効果あったよ」って報告も頂けたらうれしいです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ